葉酸サプリって何からできてるの?

現在発売さけている葉酸サプリの多くは、天然原料を使っています。つまり野菜や果物と言う意味です。アメリカのサプリメントメーカーの中には自社農園を持っているケースもあり、その規模は想像を絶する巨大さです。葉酸に限らず、マルチビタミンと呼ばれるビタミンのサプリメントは、このような天然材料を使っています。
しかし、天然原料をそのまま使ってはサプリメントの意味がありません。多くの場合、乾燥させたりエキス分を抽出して凝縮することで小型化しています。サプリメントの中には、カプセル状になっているものがありますが、抽出したエキスをオイル状にして詰め込んでいるのです。何かの事情でカプセルが破裂すると、ドロドロとした臭いのきつい液体が出てきます。
葉酸サプリメントは、このように天然原料を凝縮した状態で販売されていますが、加工の方法にも一工夫加えられています。オイル状などにすることで腸での吸収がしやすくなっているのです。つまり消化をしなくていいのです。タブレット状態になっているサプリメントでも表面のコーティング剤の下には、非常に水に溶けやすい状態の栄養の塊があるのです。
葉酸サプリなどのサプリメントは、天然原料でできているものがほとんどですが、カプセルのゼラチンやタブレット表面のコーティング剤には合成物質が使われていることが多いです。これを天然原料で作ろうとすると、かなりのコストがかかりますから使わないことが多いのです。特に基準がないことが多いため、サプリメントを摂るにあたり不安材料だと言われています。
何でもそうですが、サプリメントを選ぶ際は注意書きや説明書を自然に読むことが大切です。不安材料を一掃できるような配慮がされているサプリメントを選びたいものです。

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